ABOUT US
OUR MISSION
「時代と共に変化する
ニーズに応え続ける。」
製造メーカー共通の課題であり、目標とも言えるこの言葉を噛み砕いて、私たちは「We are always challengers」というワードを掲げます。
このワードすらも、社会に身を置く人全てが等しく心に置いておくべきワードかもしれません。
しかし、私たちはこの姿勢こそが今日の経済を作った信じ、日々取り組む全ての業務に対して、挑戦をしかけます。
営業部であれば、お客様の納得感を少しでも高められる提案をするには、どのような言葉で伝える事が良いと思われるか、製造部ならば、1秒でも早く作業を終えられる効率の良い方法はどんなものなのか、それらを管理する管理部であれば、別部署の挑戦を支えてまとめるには、どのような状態を作ることが望ましいのか。
私たちは昨日より良い1日を過ごすことに注力し、前月よりも、昨年度よりも良い企業であるために、個々人が刺激し合い、支え合うことで、社会に貢献できるよう尽力いたします。
MESSAGE
挑戦し続ける。
そして挑戦する人を支え続ける。
それが当社のポリシーであり、スタンスです。
このポリシーは、私の挑戦である「独立した製造会社になる」ことを目指して掲げたものです。
独立した製造会社。という表現は、本当の意味では正しくありません。
仕事はお客様からいただくものであって、
材料も、関係企業に発注するものである製造業の一端にいるものとして
私が表す「独立」とは、一部にのみ依存することなく、
様々な関係性を築くことのできる企業。という意味になります。
三協商会に入社してから今日まで、製造業の良い部分、悪い部分も含めて
様々な部分を目の当たりにしてきました。
工場に勤める職人たちの仕事ぶりや、営業、管理面での試行錯誤は、
日本の製造業を体現する素晴らしいものだと思っています。
一方で、既存のお客様を頼りにし続けた結果、
会社を畳まざるを得ない状況になっている企業も目にして来ました。
これは今まで関係性を築いてきた会社からしても、
「困った時に依頼する先がなくなった」という事になってしまいます。
私は、私の挑戦に力をかしてくれた社員や、お客様の近くで、
困った時に力になれる人間、企業でありたいと考えています。
その考えの末で私が思ったことが、「独立」した会社になることです。
依存するだけの関係性ではなく、各々が力を貸しあえる関係性を目指して、
日々挑戦を続けながら、社員の挑戦を支えられる様な企業になりたいと私は考えています。
株式会社三協商会
代表取締役社長 加藤哲也